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株式会社ノースプラン

 

 

株式会社ノースプラン 持続可能な開発目標SDGsへの取り組み

 株式会社ノースプランは、これまで防雪対策メーカーとしてさまざまな雪氷災害に向き合ってき ました。昨今では、地球規模の気候変動により、これまでに経験したことのないような厳しい災害 の頻度が高まってきていると感じています。今後は、多くの冬季試験を積み重ね磨いてきた雪氷技 術を活かし、「将来に渡り持続可能な対策」を、ハードとソフトの両面から追求していきます。 私どもの活動のひとつひとつはとても小さなものですが、SDGsを推進することで世界共通目標 である「持続可能でよりよい社会の実現」に貢献していきたいと考えています。


 

 

義援金を通じて被災地を支援

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  予期せぬ甚大な被害を受けた被災地へ早期復興を願った義援金や各種寄付金を送り、微力ですが
 支援しています。

 ・2020年 北海道ふるさと寄付金(新型コロナ感染症)

 ・2019年 宮城県丸森町(台風)

 ・2018年 北海道胆振東部地震災害

 ・2017年 秋田県横手市(台風)

 ・2016年 北海道(台風)

 ・2015年 福島県南相馬市小学校4校(地震)

 ・2014年 気仙中学校(地震)

 ・2013年 ハタチ基金

 

 

 

道路や施設を雪害から守る各種防雪柵の提供

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各種防護柵(防雪柵:吹き止め柵・吹き払い柵・吹きだめ柵ほか、防砂柵、防風柵等)は、国民生活や経済活動等など、あらゆる社会活動の基盤となる道路を厳しい地吹雪や風、砂から守ります。
昨今の気象変動もあり、多量降雪を伴う厳しい地吹雪の発生頻度も高まっています。これらの恐怖に対応するため、より高い防雪効果を発揮する高性能防雪柵、着氷雪対策などの開発に取り組んでいます。
札幌商工会議所第3回ものづくりスペシャリストものづくり新技術・技能部門優秀賞受賞2016年10月「風向変換式高性能吹き止め柵の開発」
   
冬期間、線路を吹雪から守る仮設防雪柵。材料調達や熟練者技能が必要な作業を容易にし、ライフサイクルコスト縮減を可能とする「JR東日本技術開発:容易に設置可能な仮設防雪さく」など、将来に向けて持続可能な対策製品の開発に取り組んでいます。
・JR東日本秋田支社技術開発2019年最優秀賞受賞
・同、技術開発成果発表会2019で発表
・令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会で発表
            〜「容易に設置可能な仮設防雪の開発」
   
各種雪庇防止柵(雪庇防止柵、巻きだれ予防柵)は、トンネル坑口に発生する雪庇や雪崩予防柵に発生する巻きだれが道路へ落雪し、車両の破損や交通障害が発生するのを防ぎます。
現在行われている巻きだれ除雪は、冬季斜面上で行う ことから大きな危険を伴います。巻きだれ予防柵を設 置することで、これらの危険作業を回避できます。
・第36回寒地技術シンポジウム2020年11月論文発表
・雪崩予防柵に取り付ける巻きだれ予防柵の考案
・各部に作用する雪圧の測定及び効果検証

 

 

木を活用した防雪柵・気象変動に対応する製品開発と提供

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木製防風雪柵の開発に取り組んでいます。

 

木製防風雪柵は、鋼製柵と比べ製作に掛かる炭素放出 量を抑え環境にやさしい木材(カラ松)を使用しており地産地消につながります。
 

雪崩検知・着氷雪対策

製品の開発

昨今の気象の変化から、厳冬期のプラス気温や積雪期 の降雨などが増えてきました。これにより、雪崩や着氷雪の被害増加が予想されます。財政が逼迫する中で危険個所全てにハード対策を実施することは困難です。
着氷雪対策や、ソフト面の併用対策として雪崩検知や などの開発に取り組んでいます。
 
 
これまでの防風雪柵は、道路構造や地形、周辺施設の影響を大きく受ける中、標準形式の柵を使用しており、十分な効果を発揮できないケースが見られました。
甚大化する気象災害に対応すべく、風向風速シミュ レーションを導入し、より高い効果を発揮する各種防雪板の組み合わせを検討した対策工の提案に取り組んでいます。

 

 

海外の防雪柵設置に向けた技術支援

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ロシア連邦極東地域との友好・経済協力の一環で防雪柵の技術提案を行っています。
2012年には、サハリン州南西側海岸に位置するトマリで防雪柵の試験設置を行いました。(ノースプランが柵柵を無償提供、基礎工事及び柵取付工事はサハリン州が負担、柵取付ではノースプランが施工指導を行いました。)
2018年には、国営機関「サハリン州自動車道路管理 局」、カルヴィ社(サハリン州在籍企業)、株式会社 ノースプランの3者において、覚書「サハリン州におけ る交通安全保障及び道路設備建設分野での両社の協力の拡大における相互利益に基づき、サハリン州に設置 する防雪柵に関する技術協力」に調印しました。
第35回(2019)寒地技術シンポジウム発表論文寒地技術賞(産業部門)受賞
「サハリン州の防雪柵設置に向けた技術支援とこれまでの取り組み」

 

 

働きがい

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 以下等の取組みにより、社員ひとり一人が健康で 安心して長く働ける環境づくりに力を入れています。

働き方改革、新型コロナ感染症対策として、テレワー クとノー残業dayを推進しています。

用事を済ませるばかりでなく、リフレッシュや家族な どとのコミュニケーションなど、個人や家族の幸せに つながる有給休暇取得を推進しています。

会社に体温計・血圧計を配置、定期健康診断で要検査項目があれば早めの受診など、健康維持を啓発しています。

さまざまな新型コロナ感染症対策を工夫して実行、手 指・身の回り・室内空気の消毒剤を配置。
社員が少しでも安全に働けるよう気配り、対策をしています。

 

                     


 



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